僕が「ぼくの世界」を幸せにする

自分の世界は自分じゃなきゃ創造出来ない。だからこそ自由に無限に幸せな事を創造する。そんなブログです。

28:コツコツのコツ

どうも、たみおです。

昨日は、27:超凡人の僕が目標を達成するためにやっている事 - 僕が「ぼくの世界」を幸せにする、という記事の中で、コツコツやり続けましょう。と書きました。

ですが、コツコツやり続けるって意外に難しいです。今は動画とかSNSとか時間を奪って行く魅力的なコンテンツがいっぱいありますからね。

 

やり続けるにはちょっとしたコツが必要です。それは、

やる事を小さなステップに分解する

です。

 

コツコツとやり続けられない理由の1つは、やると決めた行動が大きすぎる、という事です。

 

例えば、ダイエット。

ダイエット成功の秘訣は「継続」ですよね。

毎日3km走るぞ!と意気込んで、高いシューズを買ったりして、「これだけお金を投資したんだから、頑張れ自分!」と、追い込む。

数日はやるんだけど、仕事の都合とか、天気が悪いとか、寒い暑い体調が悪い体が痛いとかとか、いい感じの言い訳をして続かない。(ぜーんぶ僕が使っている言い訳です(笑))

 

「走る」って結構大きな行動ですよね。大きいと言うことは、それだけ体(心)に負担がかかります。

 

人間には生存本能という本能がありますから、負担が大きいことをやり続けると、体(脳)が危険を察知して安全装置を起動させます。そして、行動を止める感情(嫌な気持ち)を作り出し、行動を起こさせないようにします。

 

そこで、やる事を小さなステップに分解する、です。

しかも、負荷が掛からないくらい小さく分解します。負荷が無いので安全装置が起動しません。

ステップを分解するとは、立ち上がって玄関の方を向くとか、もう行動できないという事がないところまで小さくします。

分解した行動をやってみて、もう少し行けそうだなと思ったら次のステップに進みましょう。結果、「走る」まで進む事が出来ます。

もしどこかのステップで、嫌だなーと思ったら、そのステップを小さく分解して、また次のステップに進みましょう。

繰り返している内に、走る事自体が習慣化して、苦もなくコツコツ出来るようになりますよ。

 

いかがでしたか?

ちょっとやってみようかなーって思われた方は是非試してみてください!

まずはステップを分解するために、メモアプリとかノートを開くとか、行動出来ないという事がない、と言うくらい小さなステップから始めてみましょう!

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

それではー!

 

 

27:超凡人の僕が目標を達成するためにやっている事

どうも、たみおです。

皆さんは目標ってありますか?

僕の目標は、
得意なこと、好きなこと、やりたいことで生きていくことです。

やっぱり、得意な事とか好きな事とか、やりたい事ををやってる時って楽しいじゃないですか。楽しい気持ちでお金が稼げて生きていけたら幸せじゃないですか。

だから、こういう目標を立ててます。

そして僕が好きでやりたいことは、対話という手段で、相手の人が得意な事とか好きな事とか、やりたい事に気がついて、実際にそれをやりながら幸せに生きて行けるようにお手伝いをする事です。

お陰様で、最近はyellというサービスに関わらせていただき、副業という形で収入を得られるようになりました。

さらに来月からは有料で個人コーチングをやる事になりました。

まだまだ、それだけで生きて行けてる訳ではないですが、確実に目標に向かって進んでいます。

じゃー僕がここまで何をしてきたかと言うと

コツコツとやり続ける

一言で表すとこれです。

通勤時間とか、昼休みとか、隙間時間を見つけては、コーチングやコミュニケーションに関する勉強をして、同僚に練習相手をお願いして学んだ事を実践したりしてきました。

そして、自分でもお金を払ってプロのコーチにコーチングを半年間やってもらいました。

この時は全ての飲み会をお断りしました。お小遣いをほぼ全額セッションに使っていたので、そもそも行けなかっただけですけど…。

そうやって約2年半、コツコツとやり続けて今の状態になりました。

僕は超凡人です。

人と話すことは好きですし、得意だと思っていますが、プレゼンは苦手(偉い人とか優秀な人と話すのが超苦手)です。
優秀なビジネスマンのようにロジカルにそして多角的に物事は見れないので、いちいち「え?そこ聞くの?」って言うような質問をしてしまいます。

確固たる意思力とか強いメンタリティもありません。

時には、お前のそれは成果(利益)になってないからやった事にはならない!とか、それってただのお悩み相談だよね、とか、何でそう言う聞き方してくるですか?面倒くさいです。とか、散々言われて無茶苦茶に凹みました。。

鬱なんじゃない?とか言われたこともあります。 (あの時はきつかったなぁ。でも奥さんに救われました)

出来ないことが沢山あります。

だから進む速度も遅くて2年半もかかりました。

悩みつつ迷いつつ、でも僕は、周りの人を幸せにしたい!僕は話を聞くのが好きなんだ!(やけになって固執していた時もあったんじゃないかなぁ)と思って、コツコツやり続けました。

流石に2年半も勉強していると、専門的な知識や技術がやってない人よりは身に付いてきます。

そして、ありがたいことに人との出会いが起きます。

人との出会いから縁が生まれて、身についた知識や経験を活かせる場に繋がります。

そうして行くうちに、徐々に徐々に今の状態になってきました。

僕も出来れば、戦略性を持って効果的に効率的に収入が得られるようにしたいんですけどね。まー凡人なんで仕方がありませんね(笑)

なのでこれからも、コツコツとやり続けて行きます。

種をまいてコツコツと水をやって、芽が出ただけで喜んで(いまここ(笑))、花が咲くようにこれからもやって行こうと思います。

もし今、好きな事、得意な事、やりたい事がある方は、迷いつつもコツコツとやり続けてみてください。

絶対に何かが起きますから。

まだやりたいことが見つかってない、という方は ある!と信じてコツコツと探し続けましょう。 アレコレ考えてやれる事をコツコツとやり続けていれば、絶対に見つかります。

一緒にコツコツやって行きましょう!

今日も読んでいただき、ありがとうございました!

社員と企業を仲間にする Yell

26:「オイオイ開いちゃったよ」第5回ゲスト チアキさん【05】勝手に思い込んでいる自分の理想像に向けて、無駄に頑張っちゃってるみたいな(笑)

-----前回の続き

たみお:やっぱり、やりたい!って言ってワーッと行動している時に、さらけ出すとは違うかも知れないけど、そういうタイミングで開いてるのかもしれないなと聞いてて思いました。

チアキさん:今は割と開きがちかも知れないですね。
今の部署の前は営業の部署で。営業をしていたときは、勝手にプレッシャーを自分に与えていたというか、あの時が1番自分に酔ってたというか。勝手に周りは私に期待をしているって思い込んでたし、自分も自分に期待をしていたし、っていうのがあって、なんというかトゲトゲしてたと思います。

たみお:そうなんだ。

結構、私って肩に力が入ってるんだなって思いました。

チアキさん:そうそう思いだしたことがありました。
私を変えたキッカケの結構大きいやつで、直近の営業(営業推進)の部署にいた時に、私、保険会社に入社して18年なんですけど、14-5年目くらいまで保険のこと全然知らなかったんですね。でも営業推進をするとなると商品を知らないと出来ない。だから勉強しなきゃいけない。けど何から勉強したらいいか分からなくて、周りに聞いても「そのうち分かる時が来るから焦るな」みたいに言われて。

その前にいた部署が人事部だったので、勝手にみんなに凄い期待されているみたいな、期待背負ってます!みたいな思い込みを凄くしていて、凄く焦ってたんですよね。なんかもー自分にもイライラしていたし、周りが上手くいかない事に対しても凄くイライラしていたんですよ。

それで、何で私ここに居るんだろうみたいに思ってた時に、友達が起業して岩手の農家さんの農作物を産直市場で売るっていう事業をはじめて。ゴールデンウィークにフェアをやるんだけど、人手が足りないから誰かアルバイトしてくれる人を紹介してくれない?って言われて、「だったら私行こうか?」って言って1週間手伝いに行ったことがあって。男の子2人と私とでアパートの一室で合宿をして、そこで寝食を共にしつつ毎日その産直のところに通って、九州の特産品を岩手で売るっていうのがあったんですよ。

そこで凄く新しい発見が沢山あって。

物を売るって凄く大変だなっていうのが分かったのと、異方で物を売る、よそ者が来て物を売るっていうのはまた大変なんだなーとか、色々気づきがあって。
商品の並べ方が大事だってなって並べ方を変えてみたりとか、野菜だったからビニールに入っていると見えづらいから、たまにラップで巻かれている野菜って売ってるじゃないですか、あーいう風にして売ってみたらどうかとか、3本入りにして売ってみたらどうかとか、凄く色々と考えたんですよね。

あと取り敢えず、仕入れてくれる農家さんと仲良くならなきゃと思って、毎日ニコニコして話したりとか、ありがとうございますとか、話しかけたりとかしてたら、1週間しかいなかったんですけど、メッチャクチャ仲良くなって。

しかも売っていた場所がホームセンターの一角だったんですけど、その店舗の責任者さんと私の友達が凄く仲が悪いというか、よそ者だから邪険に扱われてたんです。だけど私が来て凄く一生懸命コミュニケーション取ったら、その責任者さん凄くクールな人だったんですけど、凄く心を開いてくれてメチャクチャ仲良くなって。最後、もう最終日でこれ売れ残っちゃうんですけど買ってくれませんか?って言ったら、「じゃー買っていくよー」とかいって買ってくたりとかして。

たみお:えー凄い!!

チアキさん:友達も凄く感動してくれて。あの責任者さん今まであんな感じじゃなかったのにチャッキー(チアキさんのニックネーム)のおかげで心を開いてくれたよー!ってメチャクチャ感謝されて。一緒に合宿していた男の子2人とも仲良くなって、朝昼晩と寝食を共にしてご飯とかも一緒に作ってるから、共同生活で仲も深まって。あー私東京で働いてて都会で甘えてたなーみたいな。

たみお:甘えてた(笑)

チアキさん:だって企業に属していたら、仕事をしてもしなくてもお給料が入ってくるじゃないですか。

たみお:そうですね。

チアキさん:でも自分で事業してて、しかも知らない土地に行って売りますってなったら、予想してたよりも売れなかったら在庫抱えちゃうし、そもそもうまく行かなかったら凄く嫌な気持ちで働かなきゃいけないしとか。
私レジの人たちとも凄く仲良くなって、レジの人たちに最後惜しまれながら帰ってきたんですけど(笑) 「こっちで働けばいいのにー」みたいな。「私ももう帰りたくない!」みたいな(笑)

たみお:(笑)

チアキさん:そのくらい凄く楽しく一週間過ごさせてもらったからこそ、自分は何が向いているのかとか、自分は何が甘かったかのかとか、って言うのが凄く分かって。凄くいい経験だったので、友達にはメチャクチャ感謝してます。

で、最後の日にまた友達が、最終日だからとか言って「おつかれ~!」って言いながら野菜かなんかに何かをぶっ刺してケーキに見立てて出してくて。友達は社長だから「本当に良くやってくれました。目標は達成できなかった、けど本当にあんたは凄い!こんなに地域に溶け込めるなんて本当に凄い!」ってみたいな感じで凄い褒めてくれて。 その時は確か、もっと自分をさらけ出せというか、ダメでも良いんじゃないみたいな感じで。

たみお:あーなるほど!

チアキさん:頑張りすぎなくても良いんじゃない?十分あんたは凄いよ、みたいな事を言ってもらった時に、あっ結構、私って肩に力が入ってるんだなって思いました。で、一人で号泣して(笑)

たみお:うんうん(笑)

チアキさん:その時「開けられちゃったな」って感じです(笑)

たみお:なるほど!「開けられちゃったな」って良いですね。

チアキさん:そう。社長だから凄く見ていたようで、具体的に言われたんですよ。

たみお:ほー。具体的に言われたんですか。

チアキさん:最終日だったから私は売り切りたいと思ってて、入り口に入ってきたお客さんにフェアの会場を1周全部ついて回ってたんですけど、普通はそれ出来ないらしいんですよ。結構しつこくなっちゃうか、お客さんに逃げられるらしいんですよ。

たみお:そうかそうか。

チアキさん:それをさり気なく出来ていて、「あなたはお客さんに寄り添ってオススメして、しかも買ってもらってたでしょ。」って。しかも、おばあちゃんが「あなたコレってどこにあるの?」とかって話しかけてくれて、「あなた話しかけ易いから」とかって言ってくれて、「これオススメですよー」って言ったもの全部買ってくれて(笑)

たみお:えー!すごっ!

チアキさん:なんか東北の人ってそら豆を見たことないらしく、食べ方が分からないから食べたことが無いらしいんですけど、私がそら豆の食べ方をパソコンで即席で作って商品の横に置いておいて、「コレの通り作れば美味しく食べれますよ」って言って売ったら買ってくれたりとかして。

たみお:うんうん。

チアキさん:そのおばあちゃんがフェアのものをゴッソリ買ってくれて、私がオススメのものを(笑)それとかも、ほんと普通の人じゃ出来ないからとか。もう全部見ててくれて。ストーカーかってくらい見てくれてて(笑)

たみお:(笑)

チアキさん:それを全部言ってくれた時に凄い嬉しかったし、リーダーたるものこういう風でなきゃいけないなって思わせてくれて。その時すごく開いちゃいましたね(笑)

自分が向いている事をして、且つそれを見てくれている人がいて褒められて凄く嬉しくて。

たみお:何が一番うれしかったんですか?全部見ててくれて言われて。

チアキさん:なんだろー。

たみお:どうして嬉しかったんですか?

チアキさん:たぶん東京にいた時に、私結構頑張ってるのに!みたいに思っているところがどっかにあって。

たみお:うんうん。頑張ってるのにってね。実際頑張ってますもんね。

チアキさん:なんか、実際みんなにちあきさん頑張ってるよって言われてたんですけど、なんかもっと欲しがってる自分がいたんですよね(笑)

たみお:そうかそうか、もっと出来るはずというか。

チアキさん:そうそう、私はもっと出来るはずみたいな。
結構苦手な事をやってたので、苦痛を味わいつつ頑張ってるんだよみたいな、私こんなに頑張ってるのにっていうのがどっかにあったんですね(笑)それが岩手にいた時に、私って営業が好きなんだなって初めて気がついて。人と接することとか繋ぐこととか凄い好きなんだなって。自分が向いている事をして、且つそれを見てくれている人がいて褒められて凄く嬉しくて。

たみお:そうか。自分がもしかしたらこれが得意かもっていう所を認めて貰えたっていう感じがしたんですかね。そうですよね、聞いていると、東京にいた時は、すげー頑張ってるなーっていう感じがありますよね。なんか、周りが想像してるイメージの自分になろうとして頑張ってるみたいな。

チアキさん:そー(笑)

たみお:でも私の本当はそこじゃなくて。

チアキさん:そー。しかも多分、周りもそう思ってないのに、きっと周りもこう思っているだろうって思い込んでて、自分の理想像に向けて無駄に頑張っちゃってるみたいな(笑)

たみお:あーそうですよね、”XXXでなけれらないみたい”なね。

チアキさん:そうそうそうそう(笑)

たみお:本当にそこですね、開いちゃった感じは。

チアキさん:そうですね。

たみお:開けられちゃったんですね、そこの社長さんに。

チアキさん:開けられちゃいました。本当に(笑)

たみお:でも、凄くいい体験ですねー。

チアキさん:そーメチャクチャいい体験でした。そこから開いちゃって(笑)

たみお:何か、学生時代の話も聞いていると、チームと言うか(人の)輪の中に入っていくっていうのを、どの世代でもずっとやってたんじゃないかなっていう感じがしますね。

チアキさん:そうですね。そんな気がします。

たみお:収録の最初からそういう感じを受けましたけどね。パッとskypeの映像を見た瞬間に。

チアキさん:なんか出てましたか(笑)

たみお:出てましたよ(笑)
毛穴から出ちゃってるんでしょうね(笑)

チアキさん:毛穴から(笑)

たみお:だから出さなきゃダメですよ(笑)

チアキさん:わかりました(笑) じわりじわりと。

次回へ続く

 
 

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【オイオイ開いちゃったよ】
この番組は、ゲストの方をお招きして「大好きなこと、得意なことで生きていく」をテーマに、対話をしていく番組です。 対話の中でゲストの方のルーツや価値観、考え方をお聞きしながら幸せに生きていくためのヒントなどをお届けしています。

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25:「オイオイ開いちゃったよ」第5回ゲスト チアキさん【04】自分の中にある「ありたい自分像」とは違う自分を出したい

-----前回の続き

たみお:では、毎回ゲストの方に聞いているんですが、この番組のタイトルが「オイオイ開いちゃったよ」なんですけど、自分を解き放つとかゲートが開くとかを連想しているんですけど、チアキさんにとって「開いちゃった」って言われて連想するものって何かありますか?

チアキさん:実は私、今日ドキドキしてきまして(笑)

たみお:ほう(笑)

チアキさん:コーチングを勉強している仲間からは、チアキさんって一見人当たりがいいけど、最後の扉は開けてくれないよねって言われるんですよ。私も、なんとなくそこは分かっていて。自分の中でコレは言いたくないということは言わないようにしているところがあったんですよ。

たみお:えーそうなんですね。「あった」なんですね。

チアキさん:今もあるかも知れないんですけど(笑)

たみお:えー。それは何でなんですか?

チアキさん:何となく自分の中で「ありたい自分像」っていうのがあって、その枠から外れることは人に言いたくないって思ってるんでしょうね。いまだったら真面目そうに見えるとか、誠実で優しそうに見える、とかってよく言われるんですけど。全然そんなことないんです(笑)だけど、その像を守りたい自分がどっかにいるんだと思うんですよね。

たみお:へー。守りたい。

チアキさん:そう。過去こういう今のイメージと違う事があったり失敗したっていうことを言いたくない。本当はそういうことも言った方が親近感が沸くじゃないですか。でも、なんかそこを出すのが苦手で。

たみお:それは、「出したい」とは思ってるんですか?

チアキさん:いや思ってなかったんですけど、こうやって、たみおさんとかに心地良くちょいちょいって感じで聞かれたら出しちゃうかも知れないです(笑)

たみお:えー(笑)じゃーどこかで「出したい」という願望はあるけど、出しちゃうと何かが崩れるというか、そういう感じがするんですかね。

チアキさん:そうかも知れないですね。だから私今日、久しぶりに学生時代の話を振られて、あまりその当時の記憶ないなって思って、その頃は結構嫌なことがあったからね。

たみお:あーなるほど。

チアキさん:私の中で、「私はずーっと人生楽しかった」って思いたいっていうのがあるんでしょうね(笑)

たみお:なるほど。でも振り返ってみるとアレっと。

チアキさん:そういやーあったなって(笑)

たみお:うんうん(笑)

チアキさん:とか、掘っていただいて今日、普段出さない自分を小出しにして、結構ドキドキ・ワクワクしています(笑)

たみお:えーそうなんですね。普段出さない自分が出てるんですか。

チアキさん:出てると思います。しかも、たみおさんと話している風ですけど、あとで公開されるんですよね(笑)

たみお:はい、残念ながら公開されちゃいますね(笑)

チアキさん:ねーだから怖いです今。

恥ずかしい自分を人にさらけ出す

たみお:それじゃー今まさに開いちゃってるって感じですか?

チアキさん:そうですね、いま半開きくらい(笑)

たみお:ちなみにチアキさんの「開く」ってどういう感覚なんですか?イメージとしては。

チアキさん:恥ずかしい自分を人にさらけ出す

たみお:あ、さらけ出す。

チアキさん:初回の岩本さんの放送を聞いた時に、本当になんでも包み隠さず話していたと思うんですよ。あれがすごく憧れで。

たみお:ちなみに今頭に浮かんでいることで話してないことってあります?

チアキさん:えー・・・なんですかね。

たみお:今は頭に浮かんだことを話している感じですか?

チアキさん:そうですね。今日は割と、言われたテーマに対して今日はだいぶ話したかも。しかも中学生とか小学生の頃の話を深掘られることってなかなか無いから、すごい今日はいい振り返りをしました(笑)中学校の頃のコーラス部の副部長にどうやってなったのかとか(笑)

たみお:それはすごく興味ありますよー。だって副部長を狙うって。しかも副部長になりたい訳じゃないわけですよ。NHKに出たいからっていう(笑)だから一貫して、やりたいことは結果的にやっちゃってるんだなって思いますよね。

チアキさん:あーそうですね。

たみお:結果「やりたい」を抑えられないんだなっていう感じがしますけどね(笑)

チアキさん:そうですね。結構言いたいことは結局の所言うし、やりたいことは形は変わるかもしれないけどやるっていう暮らしをしている気がしますね。

たみお:そうですよね。だからこそ人生が楽しいっていう総評ができているんだなって気がしますね。

チアキさん:結構周りの人に言われてそうかなと思うのは、自分は全然そんな気はしないですけど、「ブレないよね」ってよく言われるんですよ。

たみお:あーそんな感じします。

チアキさん:でも私の中では滅茶苦茶ブレてるつもりなんですよね。全然定まってないというか。ある日突然やり始めて、辞めてとかあるから、ブレブレなつもりなんですけど、人からブレないよねって言われると、あー客観的にみるとそう見えるんだなぁとか。

たみお:それでいうと、使っているツールは色々あるんですけど、根っこの部分はドッシリ軸があるみたいな印象はありますよ。

チアキさん:ありがとうございます(笑)

たみお:すごく魅力的な方だなと思いました。

チアキさん:嬉しい(笑)

たみお:じゃーアレですね。結構いつも開いてるんですね。

チアキさん:ってことになりますかねー。

次回に続く

bokutowa.hatenablog.com

 
 

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24:We idea.

前々から「思いつき(idea)」は僕の特徴の1つだとは思っていました。

でも、とあるコンサルタントさんに人生のコンサルティングをしていただいてわかりました。

「思いつき(idea)」は僕のコア(自分軸)でした。

ーーーーー

コンサルさんと、これまでの人生をライフチャート描きながら振り返りました。

じっくり1時間近くかけて。

下がった時の共通点は何か。 上がった時の共通点は何か。

そしてわかったのが、

他人の顔色を伺っている時に下がり、 思いつきでやっている時に上がる。

小学生の頃、好きだった子が転校するとき、みんなにバレ無いように住所と電話番号を贈り物にしたためて、後日手紙をもらったとき。

奥さんの一言から、WEBデザイナーになってデザインしていたとき。

そして今、YeLLのサポーターしたり、焚き火を囲みに行ったり、コーチングしてみたり、YouTubeやってみたり、家族全員分のサンタさんからのクリスマスプレゼント買ってみたり、ウクレレやってみたり、スケボーやってみたり、セミナーやってみたり、などなど。

あれ?

ぜーんぶ「思いつき(idea)」じゃないか(笑)

そして、僕がコーチング、サポーター、リベル、として人に関わって、相手がどうなると嬉しいのかというと、これも

「思いつき(idea)でやっちゃってる状態」

になった時が最高に嬉しい。 貢献できた。俺って結構出来るじゃん。って思える。

みんな思いつきでやっちゃえば良いのに。 色んなこと考えてモヤモヤしてるなんて勿体ない!

だから僕のコアを言葉にすると

We idea.

うん。しっくり。

ブレないコアが出来ました。

コンサルさんは、僕の方がアレコレ関わってきた人。だからなんかちょっと悔しい(笑)

でも嬉しい(笑)

そして僕が苦手なことは、思いつき(idea)を形にすること。

実は焚き火の会はだいぶ前にやるって決まってたけど、色々と整えたり、イベント作ったりするまでに、1ヶ月半くらいかっかってたりする、そのくらい苦手。

コンサルさん曰く、僕の思いつき(idea)を形にしてくれる人と一緒にやれば良いとのこと。

そういう、思いつきを形にしたり、整えることを軸にしている人と出会いたい。

僕にはその軸は信じられないけど(笑)

コンサルさんはどちらかとそういう人との事で頼ろうと思う。

そして、もっともっとそういう軸の人に会いたい。

会うための思いつき(idea)が出てきたら、やっちゃおう(笑)

いやー最高の金曜だ。

ハッピーフライデー!!

皆さん良い週末をー。

まとまりのない思いつき文章でした(笑)

ちゃんちゃん。